東久留米みてある記
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新緑の黒目川
2026-05-05
初夏。東京・東久留米市を流れる黒目川は緑にあふれています。この時期がいちばん緑が多いかもしれません。梅雨入り前あたりに土手の草が刈られ、土が見えるようになります。桑の木の枝も伐られてしまうので、一気に緑が減ります。桑の木は毎年枝が伐られても再びよみがえってきます。なかなかの生命力。というわけで、5月の初めは、写真に撮っておきたくなるのです。
今年は黒目川の水位が低く、上流へ行くと水が枯れています。雨の量だけが原因ならいいのですが、地下水も減っているのかどうか、気にかかっています。
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